校 長
  藤吉 和美
教 頭
  大膳 誠司
 
  作詞 竜   英二     作曲 磯部  俶
1 大空はるか雲仙が 
      望みを高く抱けよと
  学びの窓に 
    呼んでいる 呼んでいる
 明るい 明るい 中友小学校
    今日も元気に 学ぼうよ
2 三池の山のさみどりが 
        体を強く鍛えよと
  光の庭をのぞいている 
         のぞいている
  楽しい 楽しい 中友小学校
      力合わせて 励もうよ

3 潮の香こめてさざ波が 
       正しい心磨けよと
  大牟田港に 満つところ
         満つところ
   伸びゆく 伸びゆく                 中友小学校
    明日をめざして 進もうよ
 
  

  • 「元気に登校、笑顔で下校」をコンセプトに、人権教育に根ざしたあたたかな児童の姿が見られる。
  • ユネスコスクールとして、「子ども民生委員活動」「大牟田・中友PR キッズまんじゅうを作ろう」などの活動に取り組み、他者や社会との「つながり」「かかわり」を大切にする児童の姿が見られる。
  • 毎週火曜日の朝の活動時に、保護者や地域ボランティアによる読み聞かせを行ったり、本校出身の絵本作家「内田麟太郎氏」の絵本や詩に親しんだりして、児童の読書に対する関心も高まっている。
  

大牟田市立中友小学校
昭和24年4月 創立 大牟田市立中友小学校として発足
初代校長 田鍋 清一   児童数1,017人
昭和31年4月 二代校長 猿渡 憲次   
児童数1,533人 研究主題「一人一人を生かす健康教育」
県研究指定委嘱校(健康教育)
昭和34年10月 校歌制定 (作詞 竜 英二 作曲 磯部 俶)
昭和35年4月 三代校長 小柳 序  児童数1,742人
昭和38年9月 学校給食文部大臣賞受賞
昭和40年4月 四代校長 野田 生一 児童数1,150人
昭和42年4月 五代校長 上原 勇吉 児童数1,027人
昭和46年4月 六代校長 塚崎 茂博 児童数 818人
昭和51年4月 七代校長 境 亨二郎 児童数 665人
昭和55年2月 新校舎落成
      4月 八代校長 杉野 茂行 児童数 592人
昭和57年2月 体育館落成
昭和58年4月 市教育委員会研究協力校(図画工作)
     11月 筑後地区図画工作教育研究大会会場
昭和59年4月 九代校長 真崎 正人 児童数 556人
昭和62年4月 十代校長 中原 重俊 児童数 463人
昭和63年9月 新プール完成
平成元年4月 十一代校長 内野 唯  児童数 418人
平成3年4月 十二代校長 椛島 侑也 児童数 386人
平成4年4月 市教育委員会研究協力校(国語)
平成6年4月 十三代校長 松藤 孝  児童数 317人
平成8年4月 十四代校長 堤 直樹  児童数 299人
市教育委員会研究協力校(社会・生活・特活)
    12月 コンピュータルーム設置
平成9年4月 市教育委員会研究協力校(社会・生活・特活)
    11月 筑後地区社会科教育研究大会会場校
平成10年11月 中友小学校創立50周年記念事業
平成11年3月 創立50周年記念碑除幕式
平成11年4月 第十五代校長 中村 イソ子 児童数 239人
平成12年7月 総合的な学習で『中友大蛇山祭り』実施
平成13年9月 「中友小ふれあいルーム」完成
平成14年4月 第十六代校長 春名 常志 児童数 240人
平成15年4月     同上     児童数 242人
平成16年4月     同上     児童数 241人
・県PTA広報紙コンクール 県教育委員会賞受賞
     5月 福岡県学童交通安全実践優秀賞受賞
・県PTA広報紙コンクール 県教育委員会賞受賞
平成17年4月 第十七代校長 秦 邦彦 児童数 242人
・県PTA広報紙コンクール 県教育委員会賞受賞
     5月 福岡県学童交通安全実践優秀賞受賞
・県PTA広報紙コンクール 県教育委員会賞受賞 
平成18年1月 福岡県小学校児童画作品展奨励賞受賞
・市PTA広報紙コンクール 努力賞受賞 
     4月             児童数 243人
平成19年4月             児童数 215人
・市PTA広報紙コンクール 市教育委員会賞受賞
平成20年4月 第18代校長 宮地 太  児童数 194人
・市PTA広報紙コンクール 市教育委員会賞受賞
平成21年5月  ・市PTA広報紙コンクール 努力賞受賞 
平成22年4月  文部科学省研究指定「魅力ある学校づくり」
・日本語教室開設
 
平成23年4月  第19代校長 岩間 眞弓  児童数 162人
・「魅力ある学校づくり」 研究発表会 
平成24年1月  第52回 交通安全国民運動中央大会
交通安全優良団体 全国表彰
  
平成24年4月  文部科学省研究指定 「外国人の人権を促す授業モデル」
・ユネスコスクール加盟承認
 
平成25年4月  第20代校長 小玉 賢治  児童数 154人
文部科学省研究指定 「外国人の人権を促す授業モデル」             「子ども民生委員活動」教育力向上県民運動表彰
平成26年4月 ユネスコスクール新単元 開発「大牟田・中友PR! キッズまんじゅうを作ろう」
平成27年4月  第21代校長 本村 勝則  児童数 144人
平成28年4月  児童数 135人
大牟田市ユネスコスクール子どもサミッ「子ども民生委員活動」発表
平成29年4月  第22代校長 平野 正明 児童数155人 
「福岡県の道徳教育の課題に応じた市町村による実践的研究」発表
平成30年4月  創立70周年記念学習発表会
令和元年度4月  第23代校長 島津 義浩 児童数147人
 

【学校教育目標】

「グローバルな視野を持ち、未来の創り手となる子どもの育成」
    〜ESD(持続可能な開発のための教育)の推進を通して〜

【学校経営方針】

 子どもたちは、あいさつがよくでき、明るく素直で活動的である。その子どもたちが、学校生活や学習指導で「明日も学校に行きたい!」「わかった!」「おもしろかった!」などと感じ、元気に登校し、笑顔で下校する学校づくりを4つのワークを通して、組織的・計画的に行う。

  1. 学校の経営課題、教育課題に対して、具体的な解決の方策を立て、すぐに実行し、具体化を図る。                                                                      (フットワーク)
  2. 教職員のそれぞれの特性を生かし、協働活動とチーム力を高め、組織的なアクションを生み出す。                                                                     (チームワーク)
  3. 子ども・教師、家庭・地域の人々との心のつながりを大切にした開かれた学校づくりを行う。                                                                           (ネットワーク)
  4. 子どもの実態や特性、心身の発達段階等を十分に考慮して、きめ細かな指導の充実を図る。                                                                         (ケースワーク)

【学校課題】
 
1 中・長期目標
 

(知)   学力の全国平均以上の達成と維持、家庭学習の習慣化、読書習慣の向上
(徳)   思いやりの心の育成、自尊感情の向上、規範意識の向上
(体)   体力の全国平均以上の達成と維持、運動能力の向上、運動習慣の定着
(ESD) SDG「3 すべての人に健康と福祉」、「11 住み続けられるまちづくり」、「14 海の豊かさを守ろう」
    の充実

2 教育課題

  @ 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善
  A 基礎的・基本的な知識・技能の習得、学力基盤づくり
  B 家庭学習の習慣化、読書習慣の向上
  C 思いやりの心の育成と自尊感情、規範意識の向上
  D 体力・運動能力の向上と運動の習慣化
  E 持続可能な社会の創り手を育むESDの充実

3 経営課題

 @ 教育課題解決三部会(確かな学力づくり部、豊かな心づくり部、健康・安全 ・体力づくり部)のPDCAサイクル化
  A 持続可能な社会の創り手を育むESDの充実
  B 信頼される学校づくりの基礎となる研修の推進
  C 地域とともにある学校づくりを目指すための学校・家庭・地域の連携・協働の推進
  D 健康で生き生きとやりがいを持って働くことができる環境整備や学校教育の質を維持・向上させる働き方改革
   の推進
  E 新型コロナウイルス感染症対策や災害時における学校の危機管理の充実

【本年度の重点目標】

  「自分の考えを文章で書き、分かりやすく理由を説明できる子どもの育成」


 

     「主体的に学び、未来を拓く子どもを育てる小中一貫教育」
        〜つながり、関わりを深める課題解決活動を通して〜
 目指す子どもの姿
 ○ 身の回りの事象への興味や関心、好奇心を持ち、粘り強く追求する子ども
 ○ 学習の基盤となる言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力を身に付けた子ども
 ○ 未知の状況、困難な状況にも対応できる思考力・判断力・表現力を身に付けた子ども
 ○ 他者への思いやり、異質なものへの寛容、社会貢献の精神を身に付け、周りの人々や社会に豊かにかかわる
   ことができる子ども
 ○ 互いに夢を語り合い、皆が幸福に暮らし続けることのできる社会をともに創ろうとする子ども
 
このような子どもたちの姿を小中の教員が目標として共有し、小中9年間の各学年の段階に応じた育成を図るために、系統性を一貫した教育を行っていきます。

 

 
大牟田市立中友小学校
〒836-0025   大牟田市中友町1番地20
  TEL :0944-53-6016
FAX :0944-56-0497