*消火のための仕事

 
 大牟田では、1年間に90件ちかくの火事がおこっています。わたしたちは、火事が大きくならないように、1秒でも早く、現場へ着かなければなりません。工事中の道路などいつも調べておきます。市内なら、どこでも5分でとう着できます。
 まず、はじめに助けをもとめている人がいないかたしかめます。にげおくれた人を助け出すくんれんは、毎日しています。(雨の日もたてものの中でくんれんしています。)
 水をどこからとるか決めたら、すぐにホースをつなぎ消火をはじめます。消火せんや防火よう水からおもにとりますが、川や池からもとることがあります。