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大牟田市立明治小学校は、ユネスコスクール加盟校です。

TEL. 0944-53-6017

〒836-0012 福岡県大牟田市明治町2-21-1

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します



 明治小学校は、ユネスコスクールです。ユネスコスクールは、ユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現するため、平和や国際的な連携を実現する学校のことです。
 大牟田市では、平成24年1月17日に市立の小・中・特別支援学校がユネスコスクールへの加盟し、ESDを推進しています。すべての学校が一斉にユネスコスクールになることは、当時は世界的にも珍しいことであり、大牟田市は全国のユネスコ関係者から「ユネスコスクールのまち おおむた」と呼ばれています。

  • ユネスコミスクールは、ESDの推進拠点として位置づけられています。
     ESDとは、"Education for Sustainable Development"(持続可能な開発のための教育)のことです。わたしたちと、そして次の世代の人たちがこの地球で平和で幸せに暮らしていくために、様々な問題について、子どもたちなりに考え、行動するための学びです。
     明治小学校では "Think Globally, Act Locally!" を合い言葉に、単なる体験活動だけで終わらず、「何のために何を学び、どのように学んで、何ができるようになり、どのように取り組むのか」を大切にしています。

本校のESDの目標
 学校の教育活動全体を通じて、人格の発達や自立心、判断力などの人間性を育むとともに、他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「かかわり」「つながり」を尊重できる子どもを育成する。
体系的な思考力(問題や現象の背景の理解、批判的な思考・判断、多面的・総合的なものの見方)
持続可能な発展に関する価値観(人間の尊重、多様性の尊重、非排他性、機会均等、環境の尊重など) 
未来像の予測、計画立案 
コミュニケーション能力 
社会に参画する態度や能力

本校のESDの推進方針
総合的な学習の時間や生活科を中心に、エネルギー環境教育、福祉教育などの課題を含め、横断的・総合的な学習を行う。
地域と直接かかわる体験を重視し、自ら課題を見出し、主体的に問題解決ができるようにする。
「関心の喚起 → 理解の深化 → 問題解決の力の育成 → 実践的態度の育成」という一連の流れの中に位置づける。
地域との協力体制をつくり、学習が効果的に進められるようにする。     

本年度の重点目標
エネルギー環境教育において、エネルギーや自然・環境への関心を深め、「省エネ・省資源」「自然・環境の保持・美化」を実践できる子どもを育てる。
福祉教育において、高齢者や体の不自由な人をはじめとする身近な人々に目を向け、温かい心で接し、自分にできることは何かを考えることができる子どもを育てる。

平成31年度のESD実践事例
 ESDカレンダーを紹介します。明治小学校がユネスコスクールとして取り組むESDの内容を、それぞれの学年の学習にどのように位置づけているかを表したものです。(実施にあたっては、時期や内容が変更になる場合があります。)
            ESDカレンダー2019 1年生     (PDF)
            ESDカレンダー2019 2年生     (PDF)
            ESDカレンダー2019 3年生     (PDF)
            ESDカレンダー2019 4年生     (PDF)
            ESDカレンダー2019 5年生     (PDF)
            ESDカレンダー2019 6年生     (PDF)

これまでのESD実践事例
 
平成30年度の実践及び関連実践事例を学年別に紹介します。

平成29年度の実践及び関連実践事例を学年別に紹介します。


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大牟田市立明治小学校

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福岡県大牟田市明治町2-21-1

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FAX 0944-59-0859
E-mail
meiji-es
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