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【学校教育目標】
確かな学力を身につけ、心豊かで健やかな生徒を育成する
【教育目標の具体像】
(1)めざす学校像
1 わかる授業、課題解決の授業が行われ、学ぶ喜びを感じられる学校 2 「心の居場所」と「絆づくり」のある学級、学年、学校
3 様々な体験活動に主体的に取組み、感動し、達成感を得られる学校
(2)めざす生徒像
1 主体的に学び、自己実現に向けて自ら努力する生徒 2 生命や人権を尊重し、他人の立場に立って考え、協力して物事に取り組む生徒
(3)めざす教師像
1 不断の研修と実践により、学習指導・生徒指導に責任を果たす教師 2 豊かな人間性と組織人としての自覚を持ち、生徒・保護者・地域から信頼される教師
【経営方針】
日本国憲法や教育基本法前文の精神にのっとるとともに、教育基本法及び学校教育法に示された教育及び義務教育の目的のため、明示された目標を達成するよう学校経営にあたる。その際、福岡県教育委員会や大牟田市教育委員会の教育の重点施策に配慮しながら、生徒や保護者、地域の実態を十分に考慮し、学習指導要領(平成20年3月告示)に基づいた適正な教育課程の編成、実施に努める。
【学校課題】
(1)教育課題
1 基礎的な知識や技能の確実な習得と活用力の育成
2 規範意識の育成と集団の一員としての自覚や主体的に参画しようとする態度の育成
3 自らの生き方の自覚をもち、学校生活の諸問題を解決しようとする態度の育成 (2)経営課題
1 新学習指導要領への対応と学力の要素を明確にした指導計画の作成及び指導方法の改善
2 教職員の職能の伸長と効率的な組織・運営の確立
3 教育相談の充実と生徒が存在感を持つことのできる学級・学年経営の充実
【本年度の学校経営の重点】
1 組織運営
T 諸会議の効率化
・運営委員会に提示された原案は、検討後、職員会議の前日までに「職員会議資料」として、すべてとじ合わせて
職員に配布する。
U 学年・学級経営の充実
・ 「心の居場所」の観点から学年、学級経営を改善する。
V 教職員の専門性の向上
・校内研究の充実
・全員一回以上の研究授業、公開授業を実施する。
2 教育活動
T 新学習指導要領移行措置への的確な対応
・総則、道徳、総合的な学習の時間、特別活動に関する全体計画、年間指導計画を作成する。
・教科の移行措置を完全に実施する。
U 学力の向上
・学力の要素(基礎的な知識及び技能、知識や技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、
表現力等、主体的に学習の取り組む態度)を意識した指導計画を作成し、指導方法を改善する。
・特別な支援を必要とする生徒への支援を強化する。
3 教育環境
T 情報の共有
・校務の効率化のために生徒情報をデータベース化する。
・校務に関わるデータを一元管理する。
U 学校評価の充実
・自己評価及び学校関係者評価の評価内容と評価計画の改善に努める。
V 教育力向上福岡県民運動の推進
【本年度の重点目標】
○わかる授業
・教科の特性に応じ、「めあて」と「まとめ」を工夫する。
○心豊かな生徒 ・道徳の時間を充実する。 ・教師と生徒の確かな信頼関係を築く。
○健やかな生徒 ・教育相談を行い、問題行動の未然防止に努める。 部活動の指導を充実する。
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